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5分で眺める高校数学~数C 

受験生の皆さん、お元気でしょうか。
最近窓を開けて寝ると、寒さで
夜中に目が覚めるような季節になってきました。
これからの季節怖いのはカゼです。
インフルエンザ予防接種の予約もそろそろしたほうが
よいかもしれません。

また、メンタル面でのケアも大切なことです。
いろいろ悩みすぎてパンクしないよう、
友達、親、先生、いろんな人に迷惑の掛からない程度に
相談するもよしでしょう。
ファイトです!!!

さて、今回は受験生があたふたしやすい数Cについて
簡単にまとめます。5分くらいで読んでもらえるように
簡潔に、まとめました。


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合格後することのススメ 

早稲田1本で勉強して、合格を勝ち取った人だと、早くて推薦の1月、遅くて2月末にはもう何もすることがなくなって手持無沙汰になってしまうかもしれません。その際にすべきことを少し考えたいと思います。

<英語>

 英語は、スローガンとして「早稲田からWASEDAへ」なんていうのも掲げているくらい早稲田大学が特に重きに置いている教科です。
 オリエンテーションの日、英語のクラス分けのために、「TOEIC-IPテスト」というテストを受けることになります。「IP」とは、TOEICの過去問のことです。TOEICでは、問題は試験終了後回収され、持ち帰れないようにしてあるので、過去問を正式な問題として使うことを、大学や企業などの団体には認めているのです。もちろん、TOEICの点数の証明としても使えます。
なので、TOEICを勉強しておくことをまずはおすすめします。

<数学・理科>

 理工では、全学部学科において、1年次に数学は微分積分・線形代数・基礎の数学、理科は力学・化学・細胞生物学を必修科目として勉強することになりますが、基本的には

  微分積分  数3
  線形代数  数C(行列)
  力学    物理
  細胞生物学 生物

の延長上にあるものです。したがって、高校時代の勉強をしっかりやっていれば、前期は特にそうですが、そんなに無理することなく理解できると思います。ですので、高校時代の勉強をもう一度しっかりやりなおすことがいいかと思います。それで物足りないならば大学の参考書などを見るのもありだと思いますが、正直難しくてよく分からないと思います。しかし、いったんその授業を聞くと、高校時代のことの延長しかやってないことに気づくと思います。
 理科に関しては、2科目選択の場合が多いので、残りひと科目のものを勉強しておくとずいぶん楽になります。実際私の場合では、生物を選択していなかったので、高校教科書をひっぱりだして、生物を入学前にやっていたところ、ずいぶん助かったのを覚えています。

<その他>

 高校時代にできなかった勉強とかをやるのもいいのかなと思います。日本史を少しあさってみるとか、経済の勉強をしてみるであるとか。あとはバイト可の学校ならこっそりバイトで経験を積むのもありだと思います。

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