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早稲田大学を受験する人へ 

<場所>
理工を目指す人でも、本キャン(西早稲田キャンパス)や
戸山キャンパスで受験することがあるので、受験票を確認するように
してください。受験会場は大久保キャンパスなのに、本キャンに行く
というパターンは怖いです。しっかり確認しましょう。

<入試問題>
早稲田の入試問題で特徴的なのは何といっても英語です。
英語は妙に分量が多く、下手をすると読みきれないという
くらいの多さです。少なくとも、ぶっつけ本番であせって
取れるところを落とすことはなくしてほしいと思います。

数学、理科(物理化学)は、「自分がどうにもならないと思う問題」は
受験生全員、なんとかなってません。だから大丈夫です。
何よりも大事なのは、たとえ新傾向でも、あせらないことです。

<合格発表>
合格発表はココ(リンク)で行われます。
なにしろ、国公立受験期間中に発表されるので、どのように対処
するかは読者さん自身の問題です。
ちなみに私の場合は、国公立2日目が終わってからホテルのPCで見ました。
親と上京してたので一緒にホテルで歓喜したのを覚えてます。

<補欠>
先進理工学部などの場合は、第2志望まで書けると思います。
第1が望まれない結果であっても、第2で補欠、ということもあります。
その場合は、電話での合格発表を行っていました。
日程は各自で願書等をご確認ください。

<個人的な補足>
私が受験した年はとても難易度が高く、たぶん落ちたとまで思いました。
でもこうやって早稲田生として記事を書いているので、そういうこともあるということです。
周りも同じように暗い顔でいっていたので、平均が下がってたようです。

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授業時間割 

早稲田の授業時間割について。
1授業90分が標準となっています。
大体理工の1年だと1日3,4授業で
月から金まで連続ってパターンが多いです。
学部学科・選択(A群)によって変わってきますけど。
1,2年の間は結構授業数があると思います。


■記事の続きを読む

年間予定 

2009年の早稲田理工の年間予定(学部暦)は
以下から確認できます。
スケジュール:早稲田大学理工学術院
”2009年度 学部暦”を選択してください※PDF形式

2008年度よりも休みが減り授業数が増えました。
単位に必要な授業数は15回へ。(半期、1つの科目あたり)

理工キャンパスへのアクセス方法 

キャンパスへの行き方を紹介します。

一番分かりやすい行き方はこれです。
地下鉄副都心線 西早稲田駅下車 出口3(早大理工方面口)
これだとキャンパスに直結してますので迷う心配がないです。
出口を出たらもう理工キャンパス内!
副都心線様様ですね。
副都心線は池袋や渋谷,新宿三丁目といった
主要な乗換駅を通っているので使い勝手がいいです。

続いて、利用率が高いこの2つ。
JR山手線 高田馬場駅 戸山口 徒歩10分
西武新宿線 高田馬場駅 戸山口 徒歩10分

この2つは出口が隣接しております。
JRは戸山口改札でたら左へ進み、階段を上ってください。

大きな地図で見る
一応マップを。結構複雑です。
途中戸山公園を抜ける不思議な通学路となっています。
始めは迷うかもしれませんので注意を。
標識とかもとくにありませんし。
ここで示したのは多くの早稲田生が辿る通学路ですので、
それっぽい人についていくのもアリかもしれません…。

地下鉄東西線 高田馬場駅下車 3番出口 徒歩15分
副都心線開通後は利用者が減った東西線です。
ビックボックスの横を通る道沿いに行って下さい。
途中からはJRと同じです。

合格後することのススメ 

早稲田1本で勉強して、合格を勝ち取った人だと、早くて推薦の1月、遅くて2月末にはもう何もすることがなくなって手持無沙汰になってしまうかもしれません。その際にすべきことを少し考えたいと思います。

<英語>

 英語は、スローガンとして「早稲田からWASEDAへ」なんていうのも掲げているくらい早稲田大学が特に重きに置いている教科です。
 オリエンテーションの日、英語のクラス分けのために、「TOEIC-IPテスト」というテストを受けることになります。「IP」とは、TOEICの過去問のことです。TOEICでは、問題は試験終了後回収され、持ち帰れないようにしてあるので、過去問を正式な問題として使うことを、大学や企業などの団体には認めているのです。もちろん、TOEICの点数の証明としても使えます。
なので、TOEICを勉強しておくことをまずはおすすめします。

<数学・理科>

 理工では、全学部学科において、1年次に数学は微分積分・線形代数・基礎の数学、理科は力学・化学・細胞生物学を必修科目として勉強することになりますが、基本的には

  微分積分  数3
  線形代数  数C(行列)
  力学    物理
  細胞生物学 生物

の延長上にあるものです。したがって、高校時代の勉強をしっかりやっていれば、前期は特にそうですが、そんなに無理することなく理解できると思います。ですので、高校時代の勉強をもう一度しっかりやりなおすことがいいかと思います。それで物足りないならば大学の参考書などを見るのもありだと思いますが、正直難しくてよく分からないと思います。しかし、いったんその授業を聞くと、高校時代のことの延長しかやってないことに気づくと思います。
 理科に関しては、2科目選択の場合が多いので、残りひと科目のものを勉強しておくとずいぶん楽になります。実際私の場合では、生物を選択していなかったので、高校教科書をひっぱりだして、生物を入学前にやっていたところ、ずいぶん助かったのを覚えています。

<その他>

 高校時代にできなかった勉強とかをやるのもいいのかなと思います。日本史を少しあさってみるとか、経済の勉強をしてみるであるとか。あとはバイト可の学校ならこっそりバイトで経験を積むのもありだと思います。

定期試験について 

早稲田大学理工では、定期試験があります。
中学高校でいう、中間期末試験に当たるものです。

ただし、大学は前期後期の2期制なので、
高校と比べると少なくなると思いますが、
それでも試験期間は結構大変です。
1つの単位が取得できるかによって
進級が決まる場合も多いので
しっかり対策しなくてはなりませんし。

試験には2種類あります。
1つ目には教場試験というものがあり、これは
通常の授業時間を用いて普段の教室で試験をするものです。
大抵授業の最終回ですね。A群科目はこの形式が多いです。

2つ目には定期試験で、これは中学高校の
イメージでよいかと思います。
同じ時期にいっぱい試験を詰め込んでやります。


やや教場試験は小テスト的な雰囲気をぬぐえないですが、
これでも立派な試験です。これで評価の対象になるのです。

教授の判断などで中間を行うものもあります。
おもに必修科目で見られることが多いです。

ブックマークリスト 

早稲田でキャンパスライフを送るにあたり、
これだけはブックマークしておきたいURLのリスト。

Waseda-net
https://www.wnp.waseda.jp/portal/portal.php

 Waseda-net portal(ネットポータル)
 主要なお知らせや各サイトへのリンクが纏まっている主要なサイト。
 こまめにチェックしておく癖をつけておくといいです。

コースナビ
https://cnavi.waseda.jp/

 Course n@vi(コースナビ)
 授業関連はこちらがメイン。要Flashプラグイン。
 ここから課題提出やオンライン授業が行えます。

CELESE
http://www.celese.sci.waseda.ac.jp/

 Celese(セレス、理工系英語教育センター)
 英語関連はこちら。
 Waseda Impress(インプレス)といわれるオンライン教材もここ。

シラバス
http://www2.sci.waseda.ac.jp/SYLLABUS/INDEX/

 SYLLABUS(シラバス)
 授業のシラバスはここから検索できます。
 科目登録時は要チェック。

メディアセンター
http://www.mse.waseda.ac.jp/

 理工メディアセンター
 コンピューターシステム関連はここで。
 右上の「情報教育Webページ」も授業でよく使用します。

理工学術院
http://www.sci.waseda.ac.jp/visitor/students/index.html


 早稲田大学理工学術院 - 在学生の方
 在学生向けの履修関連ページ。
 試験期間、科目登録期間はここから見れます。

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