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4年での研究室生活 

地震による混乱が多い中、授業も1か月遅れでなんとか無事始まり、
新入生の方々はいろいろ楽しいことに出会っている?かと思います。
(そうであることを願っています)

さて、4年生になると、基本的に授業はほとんどなくなり、
(学科によっては違うところもあるかもしれません)
研究室での生活が始まります。どんな風になるのかについて
皆さんから多くいただく質問について、質疑応答形式で
答えたいと思います。


▼ 記事続き ▼

Q.研究って、何をやるんですか?
 研究は、基本的に今までになされたことのないことを
新しく見つけていくものです。
最初は、今までにどのような研究がされているかを学びます。
そして、その過程で研究の仕方を吸収し、実際の研究に移ります。

Q.研究室は忙しいんですか?
 研究室によりけりというのがあり、一般的にどうとは言えないですが
研究室によっては泊まり込みの覚悟で研究をしているところもあります。
逆に、月に一回の報告だけで基本的にはいいというところもあります。

ただ、忙しいから充実した生活だと取るのか
忙しいと自分のやりたいアルバイトや趣味に時間が割けなくなると取るかは
自分がやりたいことは何かという、その人の価値観によると思います。

Q.今学部3年です。雰囲気で選ぶか、研究内容で選ぶか、どうしたらいいですか?
 基本的には、研究内容で選ぶようにするのがいいかと思います。
雰囲気というのは、あまりに何かギクシャクしている場合は
考えものですが、自分たちの学年のメンバーは選べないので
自分で逆に雰囲気を作ればいいかなくらいの気持ちでいると
いいと思います。

研究内容は、応用に力を入れているか、基礎に力を入れているかを
見るとよいでしょう。実験系か理論系か、ということです。
また、放任主義か、管理主義かも考える要素になると思います。
放任主義だと怠けてしまうかも?という人などはチェックすべき
点かもしれません。

社会人になるに向けての人づきあいの仕方なども勉強する場所になります。
教授がどういう人か?上司(先輩)がどういう人か
中には合わない上司もいるかもしれません。その上司にはどうするか?
同期のメンバーでも合わない人にはどうするか?

でも案外そういうコトのほうが大事なことかもしれません。
ずーっといることになるかもしれない研究室、職場ですからね。


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