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数学のおおまかな勉強法 

受験生のみなさんへ
つらいこともあると思います。
でも将来の人生プランを考えて
大学生になったらこういうことをしてみたい
自分が何をやっているときが楽しいか
だからそれがさらに他人に波及すればなおよい
そこから将来の夢を考えてみるといいんじゃないでしょうか。
(逆にそれが考えられないくらいになっているのは
疲れているのかも?しれませんね。)
疲れていたら、疲れたって言い合うのもいいですけど
そればかりだと本当につかれちゃうので
大学生になったら何したい?なんて言い合うのも
いいかもしれませんね。

さて、前置きが長くなりましたが
今日は大枠の数学の勉強法についてお話したいと思います。


▼ 記事続き ▼

基本と応用(=実践)を意識して学習計画を立て、学習をすすめるといいでしょう。

1基本的な問題集を利用する
基本的な問題集については徹底的に繰りかえして反復してください。
もう目もくれず、ひたすら反復練習です。
もし、「やりすぎてやるところない!」って人でも、やるんです。
体操でいうところのトレーニングです。
愚直でつまらないことですが、これがあるからこそ解ける応用問題です。

特に現役生(高3)を見ていて思うのは、まだまだキソがあいまいであることです。
たとえば、応用問題の質問を持ってくる生徒さんでも、
本当に基本的なところが抜けているなと感じる人をよく見かけます。
単純な基本問題が出たら、あの問題集のだいたいあのページに出てた
問題と同じだ!と気づける状態にまで持っていくと強く、それが理想です。

2応用問題の利用
応用問題は、量をこなせればベストですが、質を重視してください。
「1問1問かみしめるように」解き、この問題は問題集のあの問題とこの問題を
組み合わせていたのかと実感しながら解いていくことです。
合否を分けるのは、組み合わされた問題が正確に解けることです。

おまけですが、T進のマドンナ古文を教えていらっしゃる先生は、
「知識はあるの。あとは、訓練と引っぱりだす練習とスピードの問題です。」
と言っています。まさにその通りだと思います。


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