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成績の評価・発表について 

みなさん、お元気でしょうか。
熱中症にはくれぐれも注意してくださいませ。

今日は、みなさんが気にする
成績評価についてまとめてみました。
なお、今年は、9/6(火曜日)に発表のようです。


▼ 記事続き ▼

1.評価を知るには?
結果は発表期間になるとWaseda-netで見れるようになります。
通常のログイン画面の右下のところに
「★成績照会・科目登録専用」がありますので
それをクリックしてログインしてください。
また、年度ごとに成績表が自分・保護者宛に送られてきます。

2.成績評価
評価はA+、A、B、C、Fの5段階で行われ、
Fの場合単位がもらえない不合格となります。
なので単位を貰うためには最低C評価を貰う必要があります。

2.1 評価と点数
成績は科目の取得点数に応じて評価されます。
A+:100~90
A  : 89~80
B  : 79~70
C : 69~60
という分け方になっています。
取得点数というのは
出席・授業態度・レポート・課題・定期テスト
などによって算出される点数ですね。

2.2 どうやって点数がつくの?
どのように点を付けるかは教員によって全然違います。
先生によってはシラバスに点数の付け方を
載せている場合もあるので是非参照してみてください。
(載せていない先生は初回授業で説明があると思います。)
59点でも赤点だったり、
A+を取るには9割取らなくてはいけなかったりと
かなり大変に思うかもしれませんが、
実際は100点以上を上限としていたり
いろいろ調整が行われているようです。
なので高校とかの成績の付け方に似ていると思って平気です。
最低限の出席・課題・成績さえ取れていればC
人並みに出来ていればA、B
ずば抜けて出来ていればA+というように。
まあここも教員によって全然違いますけれど。

ちなみに出席をとる授業は要注意です。
(語学系科目はほぼ出席を取られます。)
出席の確認がある場合、
授業の1/3欠席すると成績に関わらずFとなります。
1単位の授業は15回ですので、5回ですね。
特別な事情無く5回休んでしまうとそこでアウトです。
サークルとかバイトを優先して授業をサボってしまうと
この条件を満たせなくなったりするので注意してください。

2.3 成績はやっぱり大事。
成績は、以下のようなときに用いられます。
・奨学金の採用(単位を適切に取れているか)
・研究室配属
・就職の書類選考、面接
特に、学科ごとに設定されている必修科目は
しっかり取り組んで、それなりの評価をもらうことが大事です。
無事単位を習得できてもCばかりの低評価
だったため希望の研究室に入れないということもあります。

尚、成績の扱いについては学部によって異なるので
学部要綱をよく読んで確認してください。


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   - 成績の評価・発表について
   * 単位落ちについて
   * 成績評価について

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