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大学院入試~その1(英語編) 

「受験生」といわれれば
「大学入試を受ける高3生」
を思い浮かべると思います。しかし、
「大学院入試を受ける大学4年生」
もれっきとした受験生です!
その受験について今回はお話させて
いただきたく思います。


▼ 記事続き ▼

受験時期は、大学入試が冬場にあるのに対し、
大学院入試は7月下旬~8月下旬にあります。
早稲田の場合、7月の末に行われます。

さて、早稲田に限らず、さまざまな大学院で
求められる科目は、
・英語
・専門科目(物理、化学、生物、情報、など自分の分野)
・(大学によっては)数学
が主流です。
その中で、今回英語について取り上げたいと思います。

英語は、大学入試とは少し趣が異なり、基本的に
どこの大学でも
TOEIC、TOEFLの点数を、英語の試験の代わりに用いる
という方針をとっています。

早稲田理工では、英語の試験も用意されており、
それを受験することが可能です。
ただ、TOEICなどの場合、年に何回も受けるチャンスがあるので
何度も受けてみて、一番いいものを提出できるため
本番一発勝負よりはTOEICなどの利用が個人的にはよいと思います。
また、早稲田の場合、ボーダーの点数が設定してあり、
それを超えていないと出願時に提出できない仕組みに
なっていますので御注意を。

なお、他大を受験することを考えに入れている方は
TOEFLしか提出を認めないところがあり、
注意を払う必要があります。
また、それは
大学によって制度が大きくことなり、
・全学部学科でTOEFLのみ
・ある学部ではTOEIC、TOEFL両方可能、ある学部ではTOEFLのみ
などがあります。ただ、TOEFLは認めず、TOEICだけしか不可と
いうようなことはあまり見かけません。
したがって、他大を中心に受ける場合には
TOEFLを受験するように方針を変える必要がある可能性
十分に念頭においておくべきです。

英語の受験時期は、トータルで2,3回受けたいと思うはずです。
それを逆算すると、年が変わって1月から4~5月まで
英語の受験にあてるのがよいと思います。

(逆に、そこにあてないと、専門科目の勉強が
5、6月から本格的に始まるので、
どっちつかず状態になる恐れがあります)


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