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インターンシップの単位申請について 

インターンシップという制度をご存知ですか?
大学の休暇中(主に夏)を利用して実際の企業で就業体験が出来る制度です。
実際の職場での経験を積むことで、
アルバイトの時とは違う仕事に対する意識を持てたり、
今後の就職活動への大きな指標を持ったりすることが出来ます。
時間とやる気があればインターンシップに行ってみる事をお勧めします。
インターンシップの詳細については
 インターンシップ・オフィス|早稲田大学キャリアセンター
等を参考に調べてみてください。

インターンシップの主催は大学ではなく各企業が独立に募集しています。
ですが、正しく申請を行うことで、大学の単位として認めてもらうことが出来ます。
今回は理工学部でのインターンシップの単位申請方法を紹介します。
(文系向けにのオープン教育センターでのインターンシップ単位認定もありますが、
理工専用の認定制度もあるのでそちらを紹介します。)


▼ 記事続き ▼

下記ページから詳細を見ることが出来ます。
 インターンシップ|理工学術院
ページの下の方にある「インターンシップ必要書類」から
Word形式の登録用紙をダウンロードしてください。
そこにインターンシップについての注意や必要書類が揃ってます。

まずインターンシップで単位が申請できる条件から説明します。
インターンシップの単位はD群の自主挑戦科目扱いとなります。
(学部3年生配当 2単位 重複履修不可 ※3年生以外でも申請できます)
なので殆どの場合、この単位が無くても卒業条件には関係ないです。
(成績証明書等には記載されるので、就活等では役に立つかもしれません。)

申請条件は以下。
** インターンシップ実習時間:60時間以上(実質10日以上)
** インターンシップ8日以上前に事務所で申請を行う
** インターン実習後、1ヶ月以内に報告書を書いて提出する
** インターンシップ先からも実習評価書を(郵送で)出してもらう

重要なのはインターン前に申請をする必要があるという事です。
この申請書には保険(学研賠)加入を兼ねているので、
単位目的でなくてもインターンの際には提出をオススメします。
申請書提出時には学科担任の判などが必要なので、
夏休み(特に一斉休業の前後)等は気をつけてください。

インターン先をどこにするかは基本自由です。
60時間以上の実習時間が申請の条件なので、
大体2週間開催されるインターンシップから探すことになると思います。
インターンシップの探し方は
「Waseda-netポータル(企業・求人情報照会)」や
気になる企業のHPからインターンシップを募集していないか
などを見て探してみてください。

実習報告書に関しては書類にあるとおりです。
そんなに長いレポートを要求されている訳ではないので
何をやって何を学んだかをしっかり書けば大丈夫だと思います。
それと、インターンシップ先からも実習評価書を書いて貰う必要があります。
企業へインターンシップを申し込む時に評価書を書いていただけるか、を
確認しておくとスムーズかもしれません。

全部正常に申請を行うと、
次の成績発表の時にインターンシップの単位と成績が記載されます。
夏にインターンシップへ行けば後期の成績として発表されます。


理工ガイド内関連記事

   - インターンシップの単位申請について
   * 研究室配属について
   * 過去問
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