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5分で眺める高校数学~数C 

受験生の皆さん、お元気でしょうか。
最近窓を開けて寝ると、寒さで
夜中に目が覚めるような季節になってきました。
これからの季節怖いのはカゼです。
インフルエンザ予防接種の予約もそろそろしたほうが
よいかもしれません。

また、メンタル面でのケアも大切なことです。
いろいろ悩みすぎてパンクしないよう、
友達、親、先生、いろんな人に迷惑の掛からない程度に
相談するもよしでしょう。
ファイトです!!!

さて、今回は受験生があたふたしやすい数Cについて
簡単にまとめます。5分くらいで読んでもらえるように
簡潔に、まとめました。


▼ 記事続き ▼

1.行列
基本的には一生懸命成分計算すれば
求めたい結果が得られることが多いです。
1次変換も、本来はもっと奥が深いんですが
入試に限ればただの成分計算で済むことがほとんど。
また、n乗計算の手法はなんとなく知っておきましょう。
大学に入ってからも重要です。
なお、特殊例として、
a. 行列のまま計算をする
 → 逆行列をもつことを証明する手法にのっとる
 (Ex.A^2+A+E=0が成立するとき、Aの逆行列を求めよ。)
  or ハミルトンケーリーの定理の利用を疑う(希少)etc...
b. 数列がらみ
 これが頻出。ただ、頻出だから何か困るのかといえば
 典型問題はもちろんありますが、基本は数Bの知識が
 しっかり固まれば問題ないはず
です。

2.式と曲線
2.1 2次曲線
 これは、「焦点」「長軸」「短軸」「準線」などが
求められるようになっていればよく、あとは数2の図形と式の
応用問題になります。
2.2 極座標
 これはx=rcosθ、y=rsinθを利用できないかを考える
ことで基本はなんとかなります。
 ただ、極座標は他の分野との複合問題となることが多く、
実はそれが結構厄介ではありますが・・・。

 こんなところで今回はおしまいです
 編集員一同、応援してます!


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