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数ⅢC独学応援企画1~基礎力つける編 

現高2生が主な対象者になるかと思います。
年が変わるくらいからはじめておきたい数ⅢC、とくに微積。
数Ⅲを独学で先取り学習したい方へ
勉強法と合わせて、オススメの参考書を
紹介させてもらえたらと思います。

ねらいは、「始めてから半年以内に数ⅢC修得」です。


▼ 記事続き ▼

1. まずは数2の微分積分をしっかり固めることが大切です。
接線の方程式、グラフの描き方の基礎、面積の求め方は
ほぼ同じ内容です。これが固まっていない状況で
数Ⅲをやっても結局同じ所でつまづきます。

2. そのうえで数Ⅲの学習をするにあたり、基本的な技術を身につけるという目標
達成するには、教科書を使って進めるのがベストです。
教科書を売っている数少ない本屋に行ってでもぜひ購入していただきたいものです。
それが無理であれば、先輩方から譲り受けるなどの方法もあると思います。
教科書が手元に入らない方には以下の参考書をお勧めします。

 

「理解しやすい」は、
まずは基本事項を学び、問題を解いてみる
解けなければとりあえず解き方を例題から学んで、例題の下に
付いている練習問題を解いて正解できるようにする。
とにかく例題とその下の練習問題を修得することに重点をおき、
章末問題などに目を向け始めると進まなくなってしまいます。
逆に例題をしっかり取り組めば、教科書+αのレベルは
身に着くと思います。
スピーディーに基礎的な学習を進めるにはよい本になると思います。
ちなみに、有名な「白チャート」は
例題の分量がかなり多く、しかもレベルは本当の教科書レベルなので
白チャートが終わった時に受験間近などという悲劇が
起きそうな予感がするのでこのブログでは進めないことにします。
黄色以上のレベルに手をつけると、予備知識なしでは挫折すると思います。

「本質の研究」は、
数学が好きでない人には辛い本になる危険性はお伝えしておきます。
相当数学好きの人がじっくり読みすすめるにはよいと思います。

ただ、いずれにしても
独学の難点は、直感的な理解がつけづらいところです。

3. 教科書など、基礎力養成の本が手に入ったが、
文が難しいので、直感的な理解がしたい
と思うようになるでしょう。
直感的な理解力をつける手助けとなる参考書として、
以下をお勧めします。
 


4. 問題量、計算量不足が心配なようでしたら、教科書傍用問題集が
お勧めです。
  

数ⅢCは最初の公式などが多く面倒なだけで、
基本的な考え方は数2で培われています。
それに気づけると応用力養成に一歩近づけたということになります。


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