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昼食をとろう 

忙しい理工生にとって昼休みは午後へ向けた大事な充電の時間。
(6限まである人は終わるの7時半ですからね。)
また、新入生にとっては友達作りの上でも大事な時間です。
そこで今回は理工キャンパスでの昼食についてです。


▼ 記事続き ▼

理工で昼食をとろうとすると、主に以下の選択肢があるでしょう。
1.理工カフェテリア
2.理工レストラン「馬車道」
3.ホッかる/パンショップ
4.おでかけ

まず「理工カフェテリア」ですが、
ここは(個人的に)最もメジャーな食事場所ではないでしょうか。
場所は56号館の地下1階となっています。
西早稲田駅出口のすぐ右手ですね。
(56号館は1年次から実験でお世話になる建物でもあります。)
利用する生徒が多いため、昼時は常に満席状態となります。
席を確保するのにも一苦労します。
メニューは単品から定食まで豊富に取りそろっています。
各コーナーで料理を受け取り、
レジでまとめて会計を行うセルフ形式となっています。
好きに組み合わせられたりする点が人気の理由でしょうか。
価格は比較的安め。

次に「理工レストラン」について。
西早稲田キャンパスには”馬車道”が
運営するレストランが存在します。
場所は端末室のある63号館1階の綺麗なところです。
ここも昼時は席が混雑しますが、カフェテリア程ではありません。
ランチ、麺類、カレーなどが中心のメニューとなっています。
こちらは食券制となっているので、
機械で食券を買って料理を受け取ることになります。
値段はちょっと高いです。
外食よりはマシといった程度。

続いて大学内で買える軽食・お弁当について。
パンやカップ麺、お菓子なども大学内で買えます。
それらは57号館地下のパンショップや、
63号館1F売店、学生ラウンジ内売店
の3箇所で販売しています。
それとは別に専用のお弁当が存在します。
「ホッかる」と呼ばれるもので結構人気があります。
昼時限定でしか買えませんが、
あったかい丼のお弁当が食べられます。
場所はカフェテリアのすぐ隣の販売所と
54号館前に止まっている車両の2箇所です。
メニューは数種類でどれも300~400円程。
ちなみにホッかるというのは容器の名称です。
簡単に分別できる紙容器で、早稲田が発祥だそうです。
(食べ終わったら分別して専用の回収箱に入れてください。)

最後に外食について。
明治通り側を中心に大学付近には多くの飲食店が存在します。
高田馬場はラーメンの激戦区といわれるだけあって、
沢山の美味しいラーメン屋さんが立ち並んでいます。
またマクドナルドやコンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ampm)
も近くにあるので軽食をとることも出来ます。


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