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英語の授業について 

早稲田理工の1年生は2つの英語の授業を取る必要があります。
・Communication Strategies(CS、シーエス)
・Academic Lecture Comprehension(ALC、アルク/エーエルシー)
これらの授業を前期・後期の1つづつ、計4単位取得する必要があります。
ちなみに2年生はConcept Building and Discussion、Academic Reading が必修となっています。

これらの授業について詳しく見ていきましょう。


▼ 記事続き ▼

・クラス分け
入学するとまずクラス分け試験を受けることになります。
クラス分け試験といっても、独自の問題を使うわけではなく、
TOEIC-IPを利用します。
このスコアの高低でクラス分けがなされます。
要は似た英語の成績を持つ生徒同士を集めるわけですね。
自分の所属する学科に関わらずクラス分けされるのも特徴です。
なお、ここであえて低い点をとって下のクラスに入る、
といったような細工はほとんど無意味です。
上のクラスだから授業についていけない、下のクラスだから楽、
といったようなことはまず無いでしょう。
逆に下のクラスのほうが多く課題を出されて苦労する可能性さえあります。
ですので、TOEIC-IPでは頑張って高得点を目指してみましょう。
多くの人はTOEIC自体初めてでしょうからいい機会です。
ちなみにここで決まったクラスはCS・ALCの前期・後期ずっと変化しません。

・Communication Strategies1(CS1)
※添え字の1は前期の意味を表します。
この授業は会話を中心においた授業です。
基本全部英語です。
講師が外人の方の場合も多いですし。
最初は戸惑うかもしれませんがすぐ慣れます。
学期末にはインタビューテストという口頭試問が行われます。
これと、出席、授業点(含・課題)、後述する2つの試験(ST,TOEIC)によって
授業の評価が行われます。
また、語学系の授業は出席をちゃんと取ります。
1/3以上欠席すると単位は貰えなくなるので要注意です。

・Academic Lecture Comprehension1(ALC1)
こちらは読解、リスニング中心の授業です。
名前の通り英語の講義を理解できるようになるのがねらいです。
こちらも基本的には英語なのですが、
講師によっていろいろあるようです。
なお、出席、授業点(含・課題)、後述するSTによって成績が決まります。

・Standardized test(ST、スタンダダイズ テスト)
英語の成績をはかる全クラス統一の試験です。
学期の中間と末頃の計2回実施されます。
時間は金曜の18:30から、
CS/ALCの2つのテストを連続受験
という肉体的にもハードな試験となります。
難易度はかなり高め。

・TOEIC(7月)
同じく学期末に実施されます。
これは日曜の午前中に。
多分1回目よりぐーんと成績が伸びるはずです。
TOEICの形式に慣れたため、というのが大きいですが。
今回の試験は前期のCSの成績へ影響します。

・CS2/ALC2
今度は後期です。
クラス・講師は変わりません。
若干授業の評価・進行が厳しくなるようです。
(講師によってまちまち)

・Standardized test
こちらもやはり2回実施。(年間計4回)
難易度は依然高めのまま。

・TOEIC(1月)
3回目のTOEICになります。
この頃になると自分の実力、目標が見えてくるのではないでしょうか。

大体1年時英語の授業の流れはこんな感じです。
英語は単位を落とすと試験がつらいので
しっかり授業に参加しましょう。


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   * CBD
   * 1年英語CS、ALC
   - 英語の授業について

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