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奨学金制度について 

学費に関して、早稲田は残念ながら私立であり、しかもなおかつ
理工学部は、他の大学と比べてもかなり高い部類に入ります。
そこで、やはり必要になってくるのが奨学金。
奨学金を借りることによって、少しでも家計を楽にしたいというのが
子供としての思いですよね。
早稲田はその奨学金が充実しています。
そこで今回はその奨学金の種類と、その内容について記したいと思います。


▼ 記事続き ▼

<1、日本学生支援機構奨学金>
 日本学生支援機構という、旧育英会からの支援を受けることができます。
 まず、大まかには第1種と第2種に分けることができます。

 A、第2種
 こちらが一般的なものです。それは、有利子ではありますが、
 かなりの高額の奨学金を貸してくれます。
 今現在では、月額3万、5万、8万、10万、12万の5種類から選択して
 借りることができます。
 (ちなみに、2008年の11月くらいに12万円というのが導入されました。)
 第2種に関しての成績基準等はないのでご安心を。

 B、第1種
 この第1種は、無利子で借りることができます。
 月額は、
  自宅通学 54000
  自宅外通学 64000
 です。
 ただ、無利子ということで、条件があり、「高校での評定が3.5以上」という
 設定があります。

 基本的には、
 ・第2種のみ
 か
 ・第1種、第2種の併用
 いずれかというパターンでしょう。
 冊子にはいろいろ書いてあって混乱すると思いますが、マーカーとかで
 取捨選択するとちょっとだけしか書いてありませんので大丈夫です。
 最初は手間取りますが、なんとかなります。
 (ちなみに私は併用で、月に12+6.4万もらってます。)

<2、学内奨学金>

 早稲田はこれがあるのがすごいところ。
 新入生が受けることができ、かつ有名なものでいくと、
 「小野梓記念奨学金」というのがあります。
 これは、早稲田大学全学生のなかから625名の採用者を選び
 その奨学生に年額40万円を給付(つまり返さなくていい)する、と
 いうものです。

<3、校友会給付一般奨学金>
 校友会とのかかわりあいの中で、年額30万~36万の給付を受けることのできる
 奨学金という風な説明をされています。
 つまり、修学旅行の積立金みたいに、校友会に属していた社会人が校友会の
 ために寄付をすることで成立しているところと考えてもらえるといいと思います。
 ですので、奨学金の冊子の注意書きにもあるのですが、
 「校友会主催・協賛するイベントにボランティアとして協力・参加」したり
 「それ以外の場でも、校友会と積極的にかかわりを期待」するとのことです。
 その点を十分に理解した上で借りるのはとてもいいことだと思います。


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