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科目登録 

明日4/21から新入生向けの科目登録が始まります。

大学の授業は、高校までとは違って
自分で授業を選択して受ける必要があります。
そこで必要なのが科目登録という作業です。
早稲田ではこれを前期・後期の年2回、
オンライン上で登録手続きを行うことになります。
今回はその手続について説明しようと思います。


▼ 記事続き ▼

まず、科目登録に必要なものから。

・「科目登録の手引き」「学部要綱」
 入学手続き完了時の書類に含まれてる冊子です。
 どちらも重要なものですので、大切に扱いましょう。
 (科目登録の手引きは毎年もらえます)

・パソコン
 登録はオンライン上ですので、ネットにつなげる必要があります。
 入学前に準備できないのであれば、大学の端末室を利用してください。
 また、登録時にはWaseda-netのアカウントも必須です。
 Waseda-netポータルの右下、「★成績照会・科目登録専用」からアクセスしてください。

・理工系学部科目登録関連情報

また、上記サイトで最新・詳細情報を入手できます。

科目登録には期間が細かく設定されています。
第一次から第三次という区分があります。
注意したいのはこのうちどれかに参加すればよい、
という訳ではないことです。
必ず第一次から参加してください。
人数が埋まって好きな授業が取れなくなります。
なので、新入生は
4/22 12:00 ~ 4/25 18:00
の新入生一次登録期間から参加することになります。

またアクセスできる時間帯にも注意が必要です。
期間中いつでもログイン出来るわけではありません。
深夜の2時から朝8時まではメンテナンスで登録が不可ですし、
夜8時から深夜2時までは学籍番号によるアクセス規制があります。
※アクセス規制の詳細については科目登録の手引きを。
さらに、締め切り直前は混雑のため利用できない場合も有ります。
なので、出来れば期間中の昼間に登録してしまうことをオススメします。
うっかり登録する機会を無くしてしまわないよう気をつけてください。

科目登録をするにあたって、まず時間割を考えることが必須です。
最初から全部の授業時間割を考える、というのは難しいですが、
新入生の場合特に心配する必要はありません。
なぜなら大半の授業が自動的に登録されているからです。
2年以降からは必修科目もすべて自分で登録するようになりますが、
1年の場合ほとんど時間割が出来上がってしまっています。
どんな時間割になっているかは学生証のと一緒に配られます。
なのでそれを見た上で、残りの時間に選択科目を追加登録することが
新入生のすべき科目登録となります。

具体的に言うと、選択科目とはA群とD群(オープン科目)を指します。
A群はA1(複合領域科目)、A2(第二外国語科目)の2つからなり、
卒業までに一定の単位数を取得しておく必要があります。
(どれ位必要かは学部学科に依存※「学部要綱」を参照してください)
A群は学部学科に関係なく自由に選択できます。

D群は理工以外の早稲田生と一緒に受けることになる授業です。
なので基本キャンパスを移動する必要が有ります。
スポーツなどの体育系科目もこの群に属します。
但し、このD群は取らなくても支障が無い上、
理工側としても取る事を推奨していません。
短い休み時間でキャンパス移動したりしなくてはなりませんし。
よほど興味が無い限りは考慮に入れないほうが無難です。

結局のところ、科目登録すべきなのはA群だけという事になります。
※一部学科において例外あり。(例・先進電生→プログラミング自動登録取消可)
・空いている時間帯はどこか
 同じ時間帯に2つの授業を入れることは当然出来ません。
・ここに授業を入れて大変ではないか
 朝から5限までずっと授業というのはハードですので注意。 
 基礎実験のある日は丸一日潰れるので取れません。
 それと、金曜6限は何回か英語のテストがあるので入れないように。
・A1、A2を1年のうちどれ位取るか
 学科によってA1とA2の扱いが異なってきます。
 なので正確なことは言えないのですが、
 A1、A2をそれぞれ2個ずつ取る、
 というのが確実な取り方でしょう。
 後期も同じような取り方をすれば、
 来年度以降第二外国語が消えて楽になります。
・綜合科目か特論科目か
 実はA1科目は更に2つに分かれていて、
 一年生が取れるのは綜合科目だけです。
 特論科目は選択できないのでご注意を。
・どの言語を取るか
 早稲田ではドイツ語、フランス語、中国語、
 スペイン語、ロシア語の中から第二外国語を選べます。
 やろうと思えばドイツ語と中国語みたいな形で
 単位を充足することも可能です。
・興味がある授業か
 単位を取るためだけに授業を取るのは勿体無いので、
 選ぶのなら興味があるものを優先して取りましょう。
 理工学術院シラバス
 ここからシラバスがみれます。
 シラバスというのは授業の指針のようなもので,
 どんな日程で授業が進むのかや
 レポート・成績評価などが書かれた
 科目を選ぶ上で非常に有用なWeb資料です。
 科目登録の際は必ず目を通すクセを付けてください。

最後に「選外」について。
定員以上の登録が有った場合、
その科目では自動的に抽選が行われます。
そこで抽選漏れしてしまうと「選外」となります。
これがかなり厄介です。
ほんの一部の科目が抽選を行うならまあ仕方ないのですが、
実際のところ殆どのA群科目で抽選が行われます。
なので取りたかったA群科目が全滅したなんてことも発生します。
なので、登録の際には2つ取るつもりでも3つづつ登録しておきましょう。
(3つが上限となっています)
逆に定員が余ったときは2次以降の科目登録で募集がされます。
(余裕定員表というものがWebにアップロードされます)
しかし、選外を食らった人がここへ雪崩れ込んで来るため、
またしても選外となる可能性も出てきます。
ただ,1年の内に無理してA群を沢山取る必要はありません。
2年以降だと選択肢も増えますし,毎年少しづつ取っていけば
卒業に必要なA群の単位を満たすことは容易です。
どのように所定単位を満たすか考えて科目登録に臨んでください。


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