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理工端末室(63号館) 

早稲田 理工 端末室 コンピュータ
早稲田大学には常時学生が利用できるコンピュータが設置されています。
理工学部では主に63号館3Fにある端末室がそれにあたります。
(その他61号館309室や57号館製図/CAD室にもPCが存在。)
今回はその端末室について紹介します。


▼ 記事続き ▼

端末室は基本的にAからGの7つに分かれています。
(仕切りを外して大部屋にすることも可能ですがまず使いません)
この7つの内、授業で使っていない教室に関しては自由に出入りができます。
どれが使用中かどうかは端末室前の液晶パネルで確認できます。
使用できるパソコンの台数はCルームの100台が一番多く、
続いてA、Bが80台づつ、そして残りは全て48台づつとなっています。
なのでCやA、Bなどが授業で使用していると、
人数が一杯でパソコンが使えないという事態もしばしば発生してしまいます。

パソコンの使い方は簡単です。
足元にある本体の白いボタンを押すと電源が入ります。
しばらく待つとログイン画面が出てくるので、
そこでWaseda-netのアカウント・パスワードを入力すれば
自由に使えるようになります。

ここでいくつかコンピューターの注意点を。
・起動時間
遅いです。2~3分は掛かるので急いでいるときは注意してください。
また、皆が一斉に起動したときはそれ以上時間がかかります。
そのため、とくに授業開始と同時に付けると大変です。
最悪10分はまともに使えないなんてことも。

・ハードディスク
終了するたびに全部のデータが消えます。
必要なデータはUSBメモリなどに必ず入れておいてください。
なお、UNIX用の領域は残ります(※後日詳細を。これを利用するとUSB不要)

・OS
Microsoft Windows XP Professional
が入っています。

・ソフトウェア
http://www.mse.waseda.ac.jp/pc-room/windows/softwin.html
を参照してください。
授業で必要となるものは大抵入っています。

・端末室内での飲食
厳禁です。

・利用状況
現在どの部屋が使えるかは携帯で確認することができます。
混雑具合は分かりませんが、結構便利です。
Waseda-netから携帯サイト用の手続きをしてください。

・プリンター
有料ですが自由に使えます。
簡単に使い方を。
(廊下にある機械でプリントカード(1000円分)を購入しておく)
PCで印刷操作(プリンター設定は弄らなくて大丈夫)
→各部屋や廊下にあるプリンターへ
→学生証をカードリーダーに通す
→プリンターに印刷対象が表示されるので確認・選択
→プリントカードを入れる
→印刷開始・終了
→プリントカードを取り出す
なおサイズはA4のみで白黒5円、カラー15円です。
USBメモリからの印刷、両面印刷などにも対応しています。


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