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早稲田Paddyカード 

早稲田大学には学生を対象にした
専用のクレジットカードが存在します。
それが「早稲田Paddyカード」と呼ばれるものです。
今回はその特徴とクレジットカード自体の必要性
について書いておこうと思います。


▼ 記事続き ▼

まずはクレジットカード自体の仕組みを説明しておきます。
クレジットカードを使ったことがない人が殆どでしょうし。
簡単に言えば購入時の代金を
カード会社が立て替えてくれるカードです。
カード加盟店で商品を買うときは、まずカードを渡し、
購入金額を確かめてレシートにサインをします。
それだけで商品の購入ができます。
現金を持っている必要はありません。
そしてカード利用分を月ごとにカード会社から請求されます。
請求分は登録した銀行口座から自動的に引き落とされます。
(※そのため銀行の普通口座は必須になります)
つまり、銀行の貯金を自分で引き出したりせずに
好きな商品を買えるわけですね。
アルバイトなどで稼いだお金を使うのに
いちいち銀行に行く手間が省けます。
ちなみに手数料もかからないので手軽です。(国内に限る)

使ってみるとクレジットはかなり便利なカードですが、
重要な注意点も存在します。
手元にお金が無くても買えるということですね。
これは気をつけないと相当危険です。
現金であればすぐに手持ちを確認できますが、
銀行貯金だとそう手軽には行きません。
なのでつい使いすぎてしまう事が多いです。
また、購入時には貯金の残高は確認されません。
預金額を超えてしまう買い物も出来てしまいます。
(もちろん限度は存在しますが。通常10万円/月)
うっかり引き落としのときに残高が足りない
となると面倒なことになってしまいます。
更に言えば、引き落としまで時間が掛かることも
注意の1つとしてあげておきます。
「使った月の翌月に請求が来る→それから一月後に引き落とし」
ですから毎月の額をしっかり把握しておく必要があります。

しかし,使う額にだけ気をつければとても重宝します。
管理さえしっかりしていれば振り込まれたお金を
直接扱え手間も時間も省けますから。
なので、大学生の内にクレジットカードを持ってみる
というのも悪くは無いと思います。
ただ無いと困るという訳ではないので無理して作る必要は有りません。
実際大学1年では持っていない人のほうが多いかと。

それを踏まえた上で「早稲田Paddyカード」
について紹介しておきます。
このカードは学生向けに作られているので、
比較的安心してクレジットカードを持つ事が出来ます。
在学中であれば年間費無料で持つ事が出来ます。
(卒業後は早稲田カードへとシフト・年間費有料)
メリットとしては生協と連携している事が一番ですね。
生協で書籍を買う場合、生協の組合証を出さないと
1割引にならないのですが、このカードであれば不要です。
またカフェテリアや購買のちょっとした買い物でもPaddyカードが利用できます。
(一般のクレジットカードは使用できません)
それに加え、保険機能が自動で付与されます。
旅行先で万が一のトラブルがあっても安心です。
その他にもいくつかメリットが。
詳しくはこちらを御覧ください。
■ 早稲田Paddyカード

ちなみにカード会社は
JCB・三井住友VISA・りそな・UC・DC・NICOS・オリコ
の中から自由に選べます。
国内ならJCBカード、
海外ならVISA・マスターのついている他のカード
が使える店舗が多いようです。
首都圏ならどちらでもあまり気にする必要は無いと思いますが。

クレジットカード使ってみたいという方は
まずこのPaddyカードを作ってみることをオススメします。
貯金残高を確認するクセを付ける練習にもなりますので。
(銀行のネットバンクを利用すると楽です。メール通知とかもありますし。)


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