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成績評価について 

大学でも各授業に成績はつきます。
今回はその成績について詳細を。


▼ 記事続き ▼

成績は基本的に各学期ごとに発表されます。
(通年科目のみ年度ごとに発表。)
結果は発表期間になるとWaseda-netで見れるようになります。
また、年度ごとに成績表が自分・保護者宛に送られてきます。
評価はA+、A、B、C、Fの5段階で行われ、
Fの場合単位がもらえない不合格となります。
なので単位を貰うためには最低C評価を貰う必要があります。
不合格となってしまった科目は
必修科目であれば来年度再び受講しなくてはなりません。
俗に言う再履修というやつで、時間割が重なったりして
大変なので単位を落とさないよう注意しましょう。
それとは別にH、Sという評価も存在します。
これはほぼFと同じ評価で、
H:保留(追加レポート等により救出あり)
S:不合格(但し再履修の時間割重複可)
というものがあります。

成績は科目の取得点数に応じて評価されます。
A+:100~90
A  : 89~80
B  : 79~70
C : 69~60
という分け方になっています。
取得点数というのは
出席・授業態度・レポート・課題・定期テスト
などによって算出される点数ですね。
どのように点を付けるかは教員によって全然違います。
先生によってはシラバスに点数の付け方を
載せている場合もあるので是非参照してみてください。
(載せていない先生は初回授業で説明があると思います。)
59点でも赤点だったり、
A+を取るには9割取らなくてはいけなかったりと
かなり大変に思うかもしれませんが、
実際は100点以上を上限としていたり
いろいろ調整が行われているようです。
なので高校とかの成績の付け方に似ていると思って平気です。
最低限の出席・課題・成績さえ取れていればC
人並みに出来ていればA、B
ずば抜けて出来ていればA+というように。
まあここも教員によって全然違いますけれど。
ちなみに出席をとる授業は要注意です。
(語学系科目はほぼ出席を取られます。)
出席の確認がある場合、
授業の1/3欠席すると成績に関わらずFとなります。
今年からは1単位の授業が15回になるので、5回ですね。
特別な事情無く5回休んでしまうとそこでアウトです。
サークルとかバイトを優先して授業をサボってしまうと
この条件を満たせなくなったりするので注意してください。

尚、成績の扱いについては学部によって異なるので
学部要綱をよく読んで確認してください。
無事単位を習得できてもCばかりの低評価
だったため希望の研究室に入れないということもありますので。

※単位を落とした(F,H,S)場合についてまとめました。
http://wasedariko.blog86.fc2.com/blog-entry-88.html


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   * 成績の評価・発表について
   * 単位落ちについて
   - 成績評価について

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