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1年英語CS、ALC 

1年では、早稲田のあらゆる学科の学生が
英語はCS(シーエス、communication strategies)
あるいはALC(エーエルシーまたはアルクとも、
academic lecture comprehension)を必修としますが、
それについて書いておきたいと思います。


▼ 記事続き ▼

1 時間
 90分です。
 欠席については理由問わず、3分の1以上、つまり4回休むと自動的に
 F(不可)の単位が付きます。
 本当に休まなければならない時もあるかもしれないので、
 英語に関してはしっかりと出席をするのが賢いと思います。

2 教材
 ・教科書 2冊あるかと思いますが、両方とも必要です。
 ・celese(理工系英語教育センター)
   http://www.celese.sci.waseda.ac.jp/index.html(リンク)
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  ALCについて、Supplymentary Reading(サプリメンタリーリーディング)の
  教材がアップされるのはここです。
 ・Waseda-IMPRESS v2.0 (ワセダ-インプレス)
   http://www.waseda-impress.jp/(リンク)
  これも今すぐお気に入りに登録です。
  こちらはCSのリスニング教材です。
  
 ただ、以上の説明も、教師の使い方次第なので、正直なんとも言えない
 ところがあります。とある先生はインプレスをClass評価に組み込んだり
 かたや全く宿題すら出さない先生がいたり。。

3 宿題 (すべてのクラスで以下すべて、ということはないですが)
 有名どころとして、
 ・単語テスト(CS、ALC)
 ・プレゼン(CS)
 ・要約(ALC)
 ・暗唱(CS)
 ・CourseN@viで英作を提出(ALC)

4 統一テスト Standalized Test
 CSとALCの内容に関する問題のテストが年に4回、金曜日の夜(18:30-20:00)にあります。
 リスニング30分、筆記20分くらいの配分で、CSとALCそれぞれあります。
 金曜にバイト等を入れている場合、具体的な日時がわかり次第、
 早いうちに会社の人に相談をしておくことです。
 リスニングのコツは、メモを取ろうとしないことです。
 リスニングでは、かなりの分量を聞くことになるので、それに追いつけず
 本当に聞くべき場所を漏らしてしまうことが多々あるのです。
 成績発表は、おおよそ2週間後位に、理工系学生ページ内で行われます。


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   * CBD
   - 1年英語CS、ALC
   * 英語の授業について

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