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Standardized Test  

明日は第一回目のStandardized Testがあります。
ギリギリになりましたが,Standardized Testについてのまとめを。

※2010年からこのテストは無くなったようです。
クラス毎に試験などが行われます。


▼ 記事続き ▼

■Standardized Testとは
Standardized Testとは早稲田大学理工1年
を対象にした学部統一テストです。
実施は前期後期に2回ずつ,計4回となっています。
金曜日の18:10に指定された教室に集合します。
このテストは英語科目CSとALCの定期試験代わりなので,
取得した点数が成績に加味されます。


■Standardized Testの特徴
テストはCSとALCの2パートに別れています。
間に休みはなく2つ通しで試験が実施されます。
どちらもリスニング問題があり,
CS(筆記)→CS(リスニング)
 →ALC(リスニング)→ALC(筆記)
という流れで行われます。
回答は全部マークシートの選択式。
機械処理のためHB鉛筆(シャープ可)が必須になっています。
一部は授業の内容から出るものの,多くは新出の問題となります。
CELESEにある単語リストも出題範囲となっています。
難易度はかなり高いです。
時間も余裕がありませんし,相当苦戦すると思います。
リスニングも相当早いです。
取れるところだけ確実に取って,
あとはどれ位取れるか腕試しをするような気持ち
で挑むといいかもしれません。

■Standardized Testの注意
持ち物は「学生証」と「筆記用具(鉛筆・シャープ・消しゴム)」
が必要となります。
特に学生証を忘れると面倒な事になるので忘れずに。
また,学期中の2回のStandardized Testを欠席すると,
授業点およびTOEICによらず単位がF(不合格)となります。
必ず受験するようにしましょう。
体調不良等やむをえない場合は
Absence Policy
を参考に従ってください。


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   * テストの日学生証忘れに気づいたら
   - Standardized Test
   * 定期試験について

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