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校内でのネット利用 

今回は大学に自分のパソコンを持ち込んだときの
インターネットへの繋ぎ方を説明します。

早稲田大学では学内へのネットワークの接続にVPN
と呼ばれるセキュリティ性の高い方式をとっています。
そのため、接続するにはあらかじめ設定が必要となります。


▼ 記事続き ▼

必要なものは以下の通りです。
 ・無線LAN対応のノートパソコン
 ・VPNクライアントソフト(Cisco Systems VPN Client)
 ・Waseda-netポータルのアカウント
これらが揃っていないと学内のネットワークを利用することができません。
今回は使える場所が限定されにくい無線接続の場合のみ説明します。
有線接続については割愛させていただきます。
まずパソコンですが、最近のノートパソコンは大抵無線LANに
対応しているので特に問題はないと思います。

それらのパソコンにCisco Systems VPN Client
というVPN用のソフトをインストールすることになります。
このソフトは早稲田のポータルにて無償配布されています。
ただ、このファイルは学内からのみの配布となっています。
つまり学校外のネットワークからは開くことができません。
なので、大学の端末室(63号館)にて以下のURLからソフトをダウンロードし、
USBメモリーなどでファイルを移してからインストールしてください。
http://download.itc.waseda.jp/vpn/vpn_down.html(学内参照)
自分のOSにあった所のDownloadを押し、
対象をUSBメモリーなどに保存してください。
それを自分のパソコンにコピーし、手順通りインストールしてください。
インストールマニュアル(Install Manual)も同じページにあります。

無事インストールが完了したら、VPNの設定に移ります。
インストールしたVPN Clientソフトを開き、
新規ボタンをクリックします。
・接続エントリ:WasedaWireless(何でも可)
・ホスト:vpn.wireless
・承認:グループ承認にチェック
・名前:group
・パスワード:group
を入力し、保存します。
これでVPNの設定は完了です。

実際に接続するにはどうすればいいかというと、
まず大学内で無線が利用できる位置に移動します。
ワイヤレスの設定を開いて、
”waseda”という名前(SSID)のネットワークを探します。
セキュリティ設定がされていないので、そのまま接続します。
接続できたら先ほどのVPNのソフトを起動します。
設定したエントリを選んで、接続を押します。
上手くいくとパスワードを入力する画面が出てきます。
そうしたらWaseda-netのアカウント通りに
ユーザー名とパスワードを入力してください。
これでVPNによる接続が開始されます。

これでネットワークは接続されたのですが、
インターネットを見たりするためにはもうひとつ設定が必要です。
それがプロキシと呼ばれるものです。
これを設定しないと早稲田のサイトしか見ることができません。

Windowsの場合、InternetExplorerを開いて設定します。
インターネットオプションから接続のタブを開き、
LANの設定ボタンを押します。
・設定を自動的に検出する:チェックをはずす
・自動設定のスクリプトを使用する:チェックをはずす
・LAN にプロキシサーバを使用する:チェックを入れる
というようにし、詳細設定ボタンをクリックします。
・HTTP:www-proxy.waseda.jp ポート 8080
・すべてのプロトコル~:チェックを入れる
・次で始まる~: *.waseda.ac.jp
というように入力すれば完了です。
無事インターネットにアクセスできることを確認してください。


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