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ものづくりの医療@早大 

医療は基本的に科学を「使う」ものですが、
医用工学では、科学から、ものを「作る」ものです。
私自身が医用工学に興味を持っていたので、
医用工学について調べたことをまとめておきます。


▼ 記事続き ▼

(調べたものなので、不十分なことがあるかと
思いますが、ご了承ください。)

まず、前提として、
遺伝子工学などのように、「ものづくり」で「ない」ものについては
今日は扱わないことにします。

私たちの早稲田理工でのものづくり医療は主に次のものです。
・応用化学 人工臓器、創薬
・生命化学 創薬
・総合機械 (実際の)医療機器
・電生 診断機器の開発(メカニズムが主。)
・生命医科 人工臓器

 基本的に、ものづくり医療は、
1 薬 2 機械 3 臓器
のいずれかになると思われます。このとき、注意すべきは、
工学というそのものがもともと範囲が広いものだということ。
システムを発見あるいは構築することでも工学の領域です。
したがって、「生命」だとか「バイオ」だとかいうものに
とびかかると、ものづくりを夢見ていた人が
結構痛い目にあったというのは時々聞く話です。
ただ、医療と機械を結ぶようなカリキュラムを構築しているところは
現状のところまだ難しいでしょう。
医療機器をといって機械工学部に入れども、医療系の科目は
少ないです。
 もしも、医療系統の勉強に興味があるのであれば、
本格的には生命医科学科、
後で進路の修正がきくようにするなら、電気情報生命工学科(電生)がオススメです。
(生命でなく他の分野・方面に進むことができるようにするということ)
この二つの学科が用意するカリキュラムは、医学部でおおよそ習う
基礎医学のカリキュラム内容をほぼ網羅しているからです。
生命医科の場合は、必修科目、
電生の場合は選択科目の仕方で履修できます。


☆不正確な、あるいは不十分なことがありましたら
 右のフォームにてメッセージを頂けると嬉しいです。


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