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期末試験(理解度確認試験) 

あと一月程で前期の授業が終了し,
期末試験(今年から理解度確認に名称変更)へと移行します。
少し早いですが,早稲田大学の期末試験について
どんな風に行われるのか書きたいと思います。


▼ 記事続き ▼

まず試験日程ですが,下記リンクから確認できます。
http://www.sci.waseda.ac.jp/office/siken/siken-index.html
現時点ではまだ情報は出ていませんが,
試験期間が近づくと日程と教室の一覧が出ます。
Waseda-netでもお知らせメールが来ると思うので,
忘れずに日程を確認して下さい。

早稲田の期末試験は基本2種類存在します。
1つは「教場試験」であり,
もう1つは「理解度確認期間での試験」です。

「教場試験」というのは授業最終回などで実施する試験のことです。
語学など,A群科目ではこの形式の試験を取ることが多いです。
この形式であれば,試験の日程は早まってしまいますが,
いつもの時間・教室で試験を受けることができます。

「理解度確認期間での試験」は,文字通り理解度確認期間に
実施される試験のことです。全ての授業が終わった翌日から
2週間程の期間がこのテスト実施のために設けられています。
(2010年は7/20~8/2の間)
この形式の試験は,通常の時間割・教室とは異なる日程で行われます。
なので先程のリンクから自分のとっている科目の
試験がいつどこで行われるのか,ちゃんとチェックする必要があります。

今表示されていないので具体的なイメージが
わかないかも知れませんが,探すべきところは
「A・B群 日程(日程別)」

「C郡の自分の学部学科の所」
だけです。
「理工学部」という括りはありますが,
これは再履修の方向けなので,
新入生の方は見る必要は有りません。

始まる時間と教室はしっかりメモしておきましょう。
(○限と表記されていますが,テスト期間中は
若干時間割が変わるので注意が必要です。)

それと,試験を行わない科目ももちろん存在します。
(こちらもやはりA群が多めです。)
試験の代わりに,レポートや出席点によって成績が決定します。


最後に試験の実施についても少し。
テストは先生の特別な指示が無い限り,持込不可です。
ノートやテキスト,電卓といったものは使えません。
高校とかのテストと同じですね。
もちろん許可を出している科目もありますので,
使っていい場合は忘れずに持って行きましょう。

テストは厳重に行われます。
不正行為によるペナルティは大きいので
絶対にやらないようにしましょう。
学生証によるチェックも行われますので,
テスト期間中は常に学生証を携帯しておくようにしてください。
(忘れるとテスト直前に事務室へ行かされたりして面倒です。)

試験の座席は学籍番号によって大まかに指定されます。
あと3人がけの席に1人で座るのが原則です。
(人数が多い場合は2人の時もあります。)

遅刻は電車の遅延であっても20分までとなっています。
これ以上遅れると試験が受けられません。
(もちろん理由があって遅刻した場合は救済があるので,
先生にどうすればよいか連絡をとりましょう。)

逆に試験開始30分が立てば途中退室が認められています。
次の試験の勉強したい場合などは途中退室できます。
但し,問題用紙が回収されてしまう場合があります。

試験問題は主に基礎的な内容が出ることが多いです。
授業を聞いて内容や式が理解できていれば
しっかり点が取れると思います。
逆に,内容がよくわかっていないと苦戦すると思います。
授業のテーマとなる部分だけでもしっかり勉強しておきましょう。
(演習課題が出る授業の場合,その演習がそのまま試験に出ることも多いです。)

初めての期末試験頑張ってください。


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