スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

理工学基礎実験2B 

理工学部で全学部必修の基礎実験は2年以降でもあります。
学科によって2Aを履修する所と2Bを履修する所の2種類がありますが、。
今回は基礎実験2Bについての内容などを。

※同じ2Bであっても内容は学科・学年に依存します。
 なので参考程度と考えてください。


▼ 記事続き ▼

基本的には、レポートの書き方に対してかなり精密な精査が行われます。
したがって、レポートの書式には気をつけて取り組んだほうがいいです。
句読点(ex.ピリオドと読点)を間違っただけで再レポートということがあるようです。

・弾性と粘弾性 3:30
 最も再実験を行う可能性の高いものです。
 というのは、機器が古いようで、よく期待する値と違うものがでてきて
 再実験を行うことになることが多いです。
 レポートも、データレポートといいつつ、実際には下の
 「共振回路」並に重たいです。30枚近く書くことになると思います。

・共振回路と振動系 3:30
 この項目「共振回路」が恐ろしいから2Bはえぐいという
 噂が流れることの多い実験項目です。
 いわゆる「30枚レポート」というものです。
 実際に書いてからまとめてみると、本当に30枚になります。
 事前レポートもかなり重たいものなので、覚悟しておくといいかと思います。
 このレポートに関しては、1晩で一夜漬けなど通用しません!
 ただ、実験の内容自体は楽です。

・レーザーとホログラフィー干渉 3:00
 レーザーを使って、立体映像を再現するということをします。
 立体が見えると成功らしいのですが、なかなか見えないので
 見えたらラッキーです。楽な部類に入る実験です。

・熱と拡散 3:30
 熱の伝わり方をみます。
 試問がめんどうですが、なんとかなります。

・いろいろな顕微鏡 2:40
 レーザーと同じくらいぐだぐだして終わる実験です。
 なにかちっちゃいものを持って行って、電子顕微鏡で見てみよう
 という栄光や早稲アカの小学生理科実験教室を思わせるようなことをします。
 それにしてはかなりいい設備を使いますが。

・コンピューターによる自動計測 3:30
 コンピューターが自動的に計測してくれます。
 TAの話はしっかり聞きましょう。あと、板書されていることは
 しっかりメモること。レポートの時にそれがかなり役立つのです。

・磁化特性 3:30
 オシロスコープでヒステリシス曲線をみます。
 他にもいろいろありますが、割愛ということで・・・。

・異性体のクロマトグラフィー 3:30
 通称「くろまと」。
 フルレポートといいつつ、4つのレポートの中で最も簡潔に、素早く
 書き終えることができるレポートです。
 ただ、実験の内容は若干重いです。

・タンパク質の分子量測定 3:30
 化学系は重いのが続きます。実験が大変です。
 レポート項目でなかっただけ幸いです。

・着色ホウ酸塩ガラスの作製 2:20
 きれいなガラスを作ります。
 実験の終わる時間は最速だと思います。
 試問次第というところかと思います。
 かなり実験中は暇です。
 やけどにはくれぐれもご注意を。

(注意) 実験1A1B同様、遅刻厳禁です。
 9:00スタートな分だけきついと思いますが・・・。
 32分についた友達が追い返されてる所を見てしまったので
 ご注意ください・・・。


理工ガイド内関連記事

   * ポイントシステムについて
   - 理工学基礎実験2B
   * 理工学基礎実験について

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://wasedariko.blog86.fc2.com/tb.php/75-27511fd6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。