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CBD 

英語の2年必修授業は
・Academic Reading (AR)
・Concept Building and Discussion (CBD)
の2種類が存在します。
どちらも前期後期1単位づつ,
計4単位の取得が卒業には必要となります。
今回はCBDについて紹介を。


▼ 記事続き ▼

CBDでは主に英語での
プレゼンテーションスキルを学びます。
先生によって差異はありますが,
前期の最後にグループ発表
後期の中間にグループ2回目,
そして最後に個人発表を行う
カリキュラムとなっています。

専用の教科書があるのですが,
それに従って発表のテーマ決めから
調査・実験の実施,結果のまとめ,
パワーポイントによるスライド作成,
プレゼンテーションの実施,
最終レポートの作成といったことを
全て英語でやります。
大まかに見ても結構大変ですが,
その分得るものも大きい科目だと思います。

細かいカリキュラムとか成績については
http://www.celese.sci.waseda.ac.jp/year2/cbd/1
 の「Download detailed course description here.」
というところから見れます。

プレゼンテーションはクラス内で行います。
大体1クラス20~30人ほど。
基礎実験の「発表と討論」よりも
格段に人数が多いはずです。
ただ通年を通して同じメンバーなので
慣れてしまえば問題ないと思いますが。
グループの人数は2~5人位で,
持ち時間は10~20分ほど。
この辺は発表に割ける授業数によって変動します。

発表する内容は各自(各グループ)で決めます。
聞き取り調査や簡単な実験を行うことが
できるものという条件がつきます。
ここで良いテーマを設定すれば
スムーズに発表までいけると思います。
授業点もプレゼンとレポートで決まるので,
テーマはちゃんと準備をした方がいいです。
最終的な成績は授業点+TOEICです。
1年の時と同じく前期と後期の最後に
1回づつTOEICを受けることになります。
落とすと大変ですので気を付けましょう。


理工ガイド内関連記事

   - CBD
   * 1年英語CS、ALC
   * 英語の授業について

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