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大学の授業 

今回は大学の授業(講義)というものはどういうものか
という事かについて簡単に紹介したいと思います。
高校のときとどう違うのかなどを知ってもらえればなと思います。


▼ 記事続き ▼

・時間割
小中高とは違い,大学では自分で時間割を組みます。
同じ学科の人が揃って全く同じ授業を受けたりはしません。
授業は前期・後期の2期制で,それぞれの前に
インターネットを使った科目登録というものがあります。
ここで自分が受ける授業を申請して時間割を作るわけです。
ただ,自由にといっても色々制限があります。
1,2年生では必修科目という同じ学科の人が
必ず受けなくてはいけない科目が多くあり,
それの影響である程度時間割が決まってしまいます。
各授業は週一回の決まった日時にしか行われないので,
月・火休みにして水木金一気に頑張る!みたいなほど
自由に時間割が組めるわけではありません。
(文系なら可能かもしれませんが。)

・授業
大学では授業の雰囲気も少し違います。
基本は座席自由です。
小さい教室でも50人位入れる広さがあり,
場合によっては何百人も入れる大教室を使ったりもします。
あとは端末室というコンピューターが利用出来る部屋も
よく授業で活用します。
出席は先生の裁量によります。
英語科目のように少人数・出席重視であれば
ひとりずつ点呼を取る場合もありますし,
逆に出席を取らずテスト一発勝負の授業もそこそこあります。
(一番多いのは出席票という小さな紙を配って
各自記入したのちに回収するパターンが多いです。)

・実験
理系の場合週1回は実験が入ります。
一日がかりだったり半日がかりだったり
とにかく時間割の上で大きなウェイトを持ちます。
1年の間は基礎実験と呼ばれる学科に関係なく
共通で行われる実験(一日がかり)があります。
ここで実験装置の使い方だったりデータの測定,
レポート作成だったりという理系に必要なスキルを学びます。

・レポート
大学になるとレポートを書いて提出することが多くなります。
特に実験の後に要求されるレポートは量が多く
書式や内容のチェックも厳密です。(再提出させられる場合も多い)
レポートを書き慣れていない最初のうちは戸惑うかもしれませんが,
すぐにちゃんとした内容のレポートを書けるようになるので安心を。
あと,大学のレポートは手書きだけでなく
ワープロの使用が認められます(ネット上で提出なら使用が必須)。
このあたりも高校とは違うかなと思います。


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