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学科紹介~環境資源工・社会環境工 

さて今回は、環境と名のつく二つの学科
「環境資源工学科」
「社会環境工学科」
についてお話ししようと思います。

この二つの学科は、何をやっているの?という質問が
多い学科の一つですので、優先的に紹介します。

特に、「環境」という最近流行の言葉が入っている分だけ
注目度が高いようですが・・・。


▼ 記事続き ▼

 ◆ 環境を学びたいと思っている人へ ◆
ここであえて問題提示すると、「環境問題自体を勉強したい」
人には、入ってから後悔する可能性があることが否定できません。
(周りからもよくそういう話を耳にします)
これはどうやら他大学でも、環境と名のつく学科に見られるようで、
気をつけて入るべきかと思います。

ですので、この機会に、環境問題をなぜ、扱いたいと思うのか。
逆にもっといえば、環境問題でなければならない理由は何か。
別に環境問題にそうこだわりがないと気付いたのであれば他の道も
考えてもよいかもしれませんし、やっぱり環境がやりたいと思うなら、
さらに環境のどういうところに興味を持ち、どういうことをやっていきたいのか。
もっと自問自答すべきだと思います。
思っていたのとは違った、といっての再入学は辛すぎると思います。

----<1.環境資源工学科>-------
環境問題を解決の道へ近付けるために、
・資源を有効に活かす方法・仕組みを考え構築する
・クリーンエネルギーの開発
・廃棄物処理の方法
・その他環境を守る方法を構築する(、自然との共生)
・自然災害の予測や防災
それらをおもに研究している学部です。

この学科は、環境問題を改善するためにできることを探して、
目に見える仕組み、物質を作っていきましょうという趣旨です。
以上のようなことを学びたいと思う人にはよいと思います。

*参考リンク
 学科HPトップページ
 学科HPの各研究室の紹介ページ(リンク付き)

----<2.社会環境工学科>-------
この学部を説明するときは、
公共事業でイメージしてみるといい、とよく言っています。
ダムを作ったり、道路を作ったり、地震が起きても被害を
出さないようにしたり、などなど。 また、
・市民による地域づくり、まちづくりの手法
・自動車に依存しない社会をつくる手法
・景観を保つ手法
なども扱っています。

まとめますと、意味としては
『社会環境』を研究する工学科、略して社会環境工学科
ととらえるのがよいでしょう。

*参考リンク
 学科HPトップページ
 学科HPの各研究室の紹介ページ(リンク付き)


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